SplitRun
GETTING STARTED

SplitRunをはじめる

サイト登録からA/Bテストの公開、結果確認まで。
最初のテストを始めるための流れを順番に確認します。

01
サイトを登録

A/Bテストを実施するWebサイトをSplitRunに登録します。

02
タグを設置

SplitRunのタグをサイトに1度だけ設置します。

03
コンバージョンを設定

お問い合わせや購入など、テストの成果として計測する条件を設定します。

04
A/Bテストを作成

対象ページ・デバイス・配信比率・Bパターンを設定します。

05
配信を開始

設定内容を確認してA/Bテストを公開します。

06
結果を確認

セッション・CV・CVRや最も成果が高い可能性を確認します。

01
SITE

サイトを登録

まず、A/Bテストを実施するWebサイトをSplitRunに登録します。

登録する情報

サイト名例:自社公式サイト
サイトURL例:https://example.com/
サイトURLには、テスト対象ページ単体ではなく、 サイトを識別するための代表URLを登録します。

サイト登録後にできること

✓サイトごとのA/Bテスト管理
✓専用Site IDの発行
✓SplitRunタグの取得
✓サイト単位でのPV管理
サイト設定を開く
02
TAG

SplitRunタグを設置

登録したサイトにSplitRunのタグを設置します。タグの設置はサイトごとに1回だけです。

SplitRun Tag
<script
  src="https://splitrunx.com/splitrun-ab.js"
  data-splitrun-site-id="YOUR_SITE_ID"
></script>

実際に設置するタグでは、YOUR_SITE_IDの部分に、登録したサイトのSite IDが入ります。

設置位置

✓<head> 内への設置を推奨
✓一度設置すればテストごとの追加作業は不要
✓WordPressなどでも設置可能
✓タグを削除するとA/B配信は行われません
タグ設置確認機能は今後追加予定です。

現在はタグを設置後、対象ページ上でSplitRunが正常に読み込まれていることを確認してください。

03
CONVERSION

コンバージョンを設定

A/Bテストで何を成果として計測するかを設定します。

コンバージョンの例

✓お問い合わせ完了
✓予約完了
✓購入完了
✓会員登録完了

なぜ最初に設定する?

A/Bテストを開始してから 「何を成果とするか」を変更すると、 テスト結果の比較が分かりづらくなる場合があります。

配信開始前に、テストの目的となるコンバージョンを決めておくことをおすすめします。

コンバージョン設定を開く
04
EXPERIMENT

A/Bテストを作成

テスト対象ページや配信条件、Bパターンの変更内容を設定します。

主な設定項目

✓テスト名
✓対象URL
✓対象デバイス(PC / SP / ALL)
✓A/Bの配信比率
✓テスト期間
Aコントロール

現在公開されているページをそのまま表示します。

Bテストパターン

HTML・CSS・JavaScriptなどで変更内容を設定します。

テストを作成する
05
PUBLISH

配信を開始

内容を確認したら、A/Bテストを公開します。

公開前チェック

対象URLは正しいか
PC / SP / ALLの指定は正しいか
A/Bの配信比率が合計100%になっているか
Bパターンの表示に問題がないか
コンバージョン設定は正しいか
テストを公開すると、条件に該当するユーザーへのA/B配信が開始されます。
06
REPORT

結果を確認

テスト開始後は、レポートから各パターンの結果を確認できます。

セッション6,526
CV284
CVR4.35%
最も成果が高い可能性87%

確認できる主な指標

✓セッション数
✓コンバージョン数
✓CVR
✓日別推移
✓各パターンが最も成果が高い可能性
✓推定機会損失

結果を見るときのポイント

テスト開始直後はデータ量が少ないため、 一時的にCVRが大きく変動することがあります。

CVRだけでなく、セッション数やCV数、 最も成果が高い可能性なども含めて判断してください。

テスト一覧を見る
SETUP COMPLETE

これでSplitRunを使う準備は完了です。

次は実際のサイトで、1つ目のA/Bテストを作成してみましょう。

ダッシュボードへテストを作成