SplitRun
FEATURES

SplitRunの
A/Bテスト機能

SplitRunは、WebサイトのA/Bテストを 作成・配信し、 コンバージョン計測から 結果分析まで行える A/Bテストツールです。

URLやデバイスを指定したテスト配信、 HTML・CSS・JavaScriptによる変更、 セグメント配信、 CVRや最も成果が高い可能性を使った分析まで、 一つの管理画面で行えます。

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01A/B TESTING

WebサイトのA/Bテストを作成・配信

元のページをAパターンとして維持しながら、変更したBパターンをユーザーへ振り分けて配信できます。

A/Bテストとは

A/Bテストは、 同じWebページに複数のパターンを用意し、 ユーザーごとに表示を分けて 成果を比較する手法です。

例えば、 LPのファーストビューや キャッチコピー、 導線などを変更し、 どちらのパターンが より高いコンバージョン率を 得られるかを検証できます。

SplitRunでは、 サイトへ専用タグを設置した後、 管理画面からテストを作成して A/B配信を開始できます。

テストで設定できる項目

✓テスト対象URL
✓PC / SP / ALLのデバイス指定
✓AパターンとBパターンの配信比率
✓公開・一時停止・終了
✓テスト開始・終了期間
A PATTERN現在のページ
⇄
B PATTERN変更したページ
02VARIANT

HTML・CSS・JavaScriptでBパターンを作成

既存ページをそのままAパターンとして利用し、Bパターンに必要な変更内容をSplitRunから設定できます。

HTML<div>...</div>

要素の追加や置き換えなど、HTMLを使った変更を設定できます。

CSS.cta { ... }

色・サイズ・余白・レイアウトなど、CSSによるデザイン変更ができます。

JavaScriptdocument...

JavaScriptを利用して、ページ上の要素や動作を変更できます。

既存サイトを作り直す必要はありません

SplitRunでは、 テストのために別ページを 一から制作する必要はありません。 現在公開しているページをAパターンとして利用し、 Bパターンで必要な変更だけを設定できます。

また、 別URLへ遷移させる リダイレクト型のテストにも対応しています。

03SEGMENT

対象ユーザーを絞ったセグメント配信

すべての訪問者へ同じテストを配信するだけでなく、条件に該当したユーザーを対象にA/Bテストを配信できます。

セグメント配信とは

セグメント配信とは、 ユーザーの閲覧環境や Webサイト上の情報を条件として、 A/Bテストの対象を 絞り込む機能です。

例えば、 スマートフォンユーザーだけに 特定のテストを表示したり、 URLパラメータやCookieなどを利用して 特定条件のユーザーだけを テスト対象にできます。

利用できる条件

Standardから利用可能
✓デバイス条件
✓URL条件
Growthで利用可能
✓クエリパラメータ
✓Cookie
✓localStorage
✓dataLayer
✓セッション内のページ履歴
✓ページ閲覧履歴
プランセグメント機能
Freeセグメント配信は利用不可
Standard基本セグメントを利用可能
Growth高度なセグメントを含む 全セグメントを利用可能
プランごとの違いを確認する →
04CONVERSION

A/Bテストの成果をコンバージョンとして計測

お問い合わせ完了や予約完了など、Webサイト上の成果地点を登録してA/Bテストの結果を比較できます。

コンバージョンの例

✓お問い合わせ完了
✓予約完了
✓購入完了
✓会員登録完了

パターンごとの成果を比較

テストを配信するだけでは、 どちらのパターンが 本当に成果につながったのかは 判断できません。

SplitRunでは、 A/Bテストと コンバージョンデータを結び付け、 パターンごとのセッション数、 CV数、CVRを確認できます。

同一テスト内での コンバージョン重複も制御しながら 結果を集計します。

Sessions3,281Aパターン
Conversions131CV数
CVR3.99%コンバージョン率
05REPORT

CVRだけではなく、テスト結果を判断するためのレポート

SplitRunでは、A/Bテストのセッション・CV・実測CVRに加えて、各パターンが最も成果が高い可能性や推定機会損失も確認できます。データ不足時は判定を保留し、推定値を参考値として表示します。

A/Bテストの結果を多角的に確認

A/Bテストでは、 一時的にCVRが高くなっただけで 結論を出すと、 偶然による差を 採用してしまう可能性があります。

SplitRunでは セッション数やCV数と合わせて、 各パターンの推定CVR、 最も成果が高い可能性、 推定機会損失などを確認できます。

日別データも確認できるため、 テスト期間中の変化を見ながら 結果を判断できます。

TEST RESULTLP改善テスト
公開中
A
Session3,281
CV131
CVR3.99%
B
Session3,245
CV153
CVR4.71%
現在の判定Bパターンがやや優勢最も成果が高い可能性 87%(判定条件達成時の表示例)
セッション

各パターンがどれだけ表示・利用されたかを確認します。

CV / CVR

成果数とコンバージョン率をパターンごとに比較します。

日別推移

テスト期間中のセッションやCVRの変化を確認できます。

最も成果が高い可能性

どちらのパターンがより良いと考えられるかを確率で確認します。

推定機会損失

このパターンを選んだ場合に見込まれる、最良パターンとのCVR差の平均を確認できます(単位:pt)。

USE CASE

こんなWebサイト改善に利用できます

大規模なリニューアルを行う前に、変更案をA/Bテストで比較しながら改善を進められます。

ランディングページ

ファーストビュー、訴求内容、コンテンツ構成などの改善案を比較します。

サービスサイト

サービス説明や導線の変更が問い合わせ・予約に与える影響を検証します。

EC・購入導線

ページ構成や訴求の違いによる購入完了率の変化を比較します。

フォーム導線

お問い合わせ・予約・登録までの導線改善をテストできます。

QUESTIONS

SplitRunの機能について

A/Bテストツールを検討するときによく確認されるポイントをまとめています。

Q.A/Bテストを始めるにはサイトの改修が必要ですか?

A.SplitRunのタグを対象サイトへ設置する必要があります。一度タグを設置した後は、テストの作成や配信設定をSplitRunの管理画面から行えます。

Q.スマートフォンだけを対象にA/Bテストできますか?

A.可能です。テストごとにPC、SP、またはPC/SP両方を対象として設定できます。

Q.Bパターンはどのように変更しますか?

A.HTML・CSS・JavaScriptを使って変更内容を設定できます。別URLへ遷移させるリダイレクト型のテストにも対応しています。

Q.特定のユーザーだけにA/Bテストを配信できますか?

A.プランに応じてセグメント配信を利用できます。デバイスやURL条件に加え、GrowthではCookie、localStorage、dataLayer、クエリパラメータ、ページ履歴などを利用できます。

Q.A/Bテストの結果は何を確認できますか?

A.セッション数、CV数、CVR、日別推移、各パターンが最も成果が高い可能性、推定機会損失などを確認できます。

Q.無料でA/Bテストを試せますか?

A.Freeプランでは月間5,000PVまで利用できます。より多くのPVやセグメント機能が必要な場合はStandardまたはGrowthへ変更できます。

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