機能はたくさん。 でも使うのは、一部だけ。
高機能なツールは便利でも、使っているのはA/Bテストや簡単な表示変更だけ。使わない機能まで、毎月コストをかけ続けていませんか?
もっと身近な、Webサイト改善。
SplitRunは、Webサイトの表示やページの振り分けを比較し、問い合わせ・購入につながる改善を検証するA/Bテストツールです。HTML・CSS・JavaScriptによる変更から、別URLのLP比較まで、ひとつの管理画面で設定できます。
月間5,000PVまで無料。有料プランは月額9,800円(税抜)から。
トップページ / ボタンの文言テスト
1,000 セッション / 42 CV
1,000 セッション / 58 CV
アイデアを比べて、次の改善へ。
HTML・CSS・JavaScriptによる変更も、別URLへの振り分けも。
テストの配信から成果の確認まで、SplitRunで行えます。
導入前のよくある課題
高機能なツールは便利でも、使っているのはA/Bテストや簡単な表示変更だけ。使わない機能まで、毎月コストをかけ続けていませんか?
機能も料金体系もさまざまで、自社にどこまで必要か分かりにくい。ツール選びで、最初の一歩が止まっていませんか?
A/Bテストは、仮説検証の繰り返し。中小企業でも使い続けられる価格で、改善を積み重ねたい。
SplitRunは、そんなお悩みから生まれたA/Bテストツールです。
SplitRunの主な機能
表示の一部を変えるテストから、LP全体の比較まで対応。各機能の概要と、具体的な使い方をご紹介します。
対象サイトにタグを設置したら、設定と配信は管理画面から。テストのたびにサイトのソースコードを大きく変更する必要はありません。
管理画面で発行する配信タグを対象サイトに設置します。以降はテストごとに対象URLやデバイス、表示内容を設定して公開する流れです。WordPressでも、タグを設置できるサイトであれば利用できます。
初回のタグ設置には、サイトを編集できる権限や担当者への依頼が必要です。
ボタンの文言、レイアウト、コンテンツの追加まで。HTML・CSS・JavaScriptを使って、検証したいアイデアを形にできます。
見出しやボタンの文言はHTML、色や余白・配置はCSS、クリック時の動作などはJavaScriptで設定できます。元のページをベースに、検証したい部分を変更するテストに向いています。
HTML・CSS・JavaScriptを使った編集には、それぞれの知識が必要です。公開前に対象サイトで動作をご確認ください。
リダイレクトテストで、異なるURLへユーザーを振り分け。構成が大きく違うページ同士も比較できます。
既存LPと新しく作成したLPなど、異なるURLのページに振り分けて成果を比較できます。ページ全体の構成やデザインが異なる場合も、同じ成果地点を設定して検証できます。
比較するページはあらかじめご用意ください。対象ページには配信タグの設置が必要です。
A/B/C/Dの最大4パターンを作成し、配信比率も設定。文言やデザインの異なる案を比較できます。
元のパターンに対して、文言やデザインの異なる複数の案を登録できます。各パターンの配信比率を設定し、セッション数・CV数・CVRを同じレポートで比較します。
パターンを増やすほど、各案の判断に必要なアクセス数や検証期間も考慮する必要があります。
条件に応じたセグメント配信で、対象ユーザーを絞り込んだテストも。利用できる条件はプランによって異なります。
サイト全体へ一律に配信するだけでなく、設定した条件に合うユーザーに対象を絞れます。GrowthではCookie、localStorage、dataLayer、URLパラメータ、セッション履歴・ページ履歴などを使う高度な条件にも対応しています。
利用できる条件はプランによって異なります。詳しい対応範囲は料金ページでご確認ください。
問い合わせ・購入・資料請求などのCVを設定。セッション、CV、CVR、パターン比較、日別推移を確認できます。レポートは前日までの日次集計です。
各パターンのセッション数・CV数・CVRに加え、日別推移や最も成果が高い可能性を確認できます。問い合わせ完了や購入完了など、検証したい成果地点を設定して、次の改善を判断する材料にできます。
レポートは前日までの日次集計です。当日分は翌日以降に反映されます。成果の改善を保証するものではありません。
導入・運用の流れ
導入からテスト開始まで、複雑な設定は必要ありません。
まずは無料登録から。
改善したいサイトを追加。
対象サイトにタグを追加。
変更内容と配信条件を設定。
成果として計測する地点を設定。
数字を見て、次の改善へ。
SplitRunが目指すサービス
高価格帯のWeb改善ツールには、分析・接客・MAなど多くの機能があり、それらが必要な企業にとっては有力な選択肢です。
そんなチームに、必要な機能を現実的な価格で。SplitRunはA/Bテストを中心に、シンプルな操作と導入しやすい価格を大切にしています。
対応機能一覧
料金プラン
まずは無料で。サイトの成長に合わせて選べます。
まずA/Bテストを試してみたい方に。
0円 / 月
費用をかけずにスタート
月間 5,000 PVまで
継続的に改善したい中小規模サイトに。
9,800円 / 月
税込 10,780円 / 月
月間 50,000 PVまで
複数の施策を継続して実施するサイトに。
29,800円 / 月
税込 32,780円 / 月
月間 200,000 PVまで
月間200,000PVを超えるサイトや個別の運用要件に。
個別見積
ご要件に合わせてご提案
200,000PVを超える利用に
表示価格は税抜です(Freeは0円)。有料プランの選択・変更は料金ページからお進みください。
全プランの機能・利用条件を比較する →無料プランから始められます
仮説を立てる。テストする。結果を見る。改善する。
大きなシステムがなくても、そのサイクルは回せます。
導入前の疑問にお答えします
最初の一歩の、その前に。
はい。Freeプランでも月間5,000PVまでA/Bテストを利用できます。まずは無料で、サイト改善のサイクルを試せます。
対象サイトにSplitRunのタグを設置できれば利用できます。WordPressをはじめ、一般的なWebサイトで利用可能です。
最初にSplitRunのタグを設置する必要があります。その後のテスト内容は、基本的にSplitRunの管理画面から設定できます。
はい。A/Bだけでなく、A/B/Cなど複数パターンを設定できます。各パターンの配信比率も設定できます。
はい。異なるURLへの振り分けを行うリダイレクトテストにも対応しています。
問い合わせ完了ページなど、成果地点をSplitRun上で設定して計測します。結果は前日までの日次集計として確認できます。
月額契約を基本とし、プラン変更や解約は管理画面から行えます。変更・解約の反映時期などの条件は、料金ページと利用規約をご確認ください。
Growthの月間200,000PVを超える場合はEnterpriseとして個別にご案内します。運用要件と合わせてお問い合わせください。